2024-01-01から1年間の記事一覧
僕には批評批判するクセがある いつからどうしてそんなクセが身についたかわからないが間違いなくある それをやめようと思う 以前にも何度かそう思ったことはあったけれど気づくとしている 特にテレビで映画を見ているときに多い こんなセリフおかしいとか、…
兵庫県の斉藤知事にまつわる話題が喧しい 県職員から二人もの自死者を出したことや、内部通報への対応、パワハラ疑惑、オリックス?の優勝パレード寄付金疑惑などから、失職し、出直し再選挙で当選するも、今度は選挙活動における公職選挙法違反疑惑等々 何…
富山に行った お祝い事の関係で、少し贅沢だが寿司を食べるために 15年ほども前になるだろうか、一度行ったことのある寿司屋に再訪したのである 何もかもがとにかく美味しかった 予約しようと思って電話を入れると、ネットからして欲しいと言われた 第一の…
ある文学賞の最終候補になったが、受賞はできなかった また他の文学賞では昨年は二次まで通過したが、今年は一次止まりだった なかなかに厳しい 己の力不足をよそに、つらつらと原因を考えてみた わかりにくさだろうか 著名な作家の名作を読んで、勉強してい…
小説仲間の人が安部公房が好きらしい というより、いくつかの点で似ているんだそうだ 僕は恥ずかしながら、安部公房の作品をほとんど読んでおらず、大した認識を持ってさえいなかった 覚えているのは、短編の「公然の秘密」くらい 短編名作集に掲載されてい…
以前から、睡眠時無呼吸症候群の「け」があり、夜中に何度も目が覚めるのはそのせいかもと思い、受診したのである 精密検査の結果、中等症と診断され、マウスピースかCPAPと医師から言われ、迷わずCPAPを選択した 友人がやっていて効果を実感していたからで…
トランプが返り咲いた 僕はトランプが好きではない、いやむしろ嫌いである なぜなんだろうと考えてみた あれほどの自分第一主義を貫ける強さが羨ましく、かつ妬ましいのかもしれないと気づいた あるいは自分の中に同じような資質があって、磁石のSとSが反発…
朝起きる、服を着る、テレビをつける、、、 なんでも全てが自分を表現することになっている だって、今、起きるか、あと3分後に起きるか、どの服を着るか、テレビのどのチャンネルをどの音量で見るか 全てが自分の選択であり、自己表現だから どのようにで…
八月初旬の株価大暴落のときは焦った 僕の投資スタイルは、優良+高配当株が主体になっていたのだが、一部に、高リスクな投資信託を保有していたからである いつか売らねばと思っていながら、まだ上がるかもという密やかな期待(欲)があって、売りそびれて…
とかく自分の思い通りになって欲しいものだがなかなかそうもいかない なんでかなと思うことが最近多いのである 太陽が西から昇ってほしいと思ってもそうはならない 自明の理である つまりは自分の思いが自然のルールに沿っていないということなのだろう ゴル…
かつて、岸田さんが首相になった際、相当厳しいことを書いた その予想は残念ながら当たっていたと言わざるを得ない では今度の石破さんはどうか 彼は岸田さんとは違う意味で、政権を追われることになるだろう 人間としても能力としても遥かに石破さんの方が…
長期にわたって始まった瞑想修行の旅を終えた タイを皮切りに三ヶ月にもなる 何かが変わっただろうか 思い当たることといえば、より瞑想に生活の中心を置くようになったことだろうか あとは、自分の中の何かが流されていく感覚 こだわりとか辛さとか悩みとか…
誰がどうと言うつもりはない ただ石丸氏の登場で、選挙が大きく変わる可能性が見えた 組織票に頼らず、ネット媒体によって知名度を得る 言うなれば、アドなどのクリエイターと同じやり方である 誰かが見て、SNSやインフルエンサーを通じて広がっていく 思い…
SEKIROからブラッドボーンと死にゲーにハマっていた僕である 少し前に、ライズオブPをやり、今は名前が似ているが、ライズオブザローニンをやっている これが結構面白い 幕末の頃の設定で、討幕派か佐幕派なんていう歴史上の出来事だったり、さまざまな剣の…
しまなみ海道を尾道から今治まで、一泊二日で走破した 初日は生口島までをノーマル自転車で、翌日は今治までを電動自転車で 幸い、天候にも恵まれ、素晴らしい景色と風を堪能することができた が! 思いのほか、アップダウンがあって、最後はやられた 通常の…
自転車がパンクしたので、修理に行った 30分ほどかかるというので、近くの喫茶店に寄った どの程度時間がかかるかわからなかったから、リュックにノートパソコンを持ってきていて、コーヒーを飲みながら小説を書いていた 少し離れた席に70台だろうか、本…
お金は欲望と繋がりが強い 今こそお金への希求が叫ばれる時代はかつてなかったのでなかろうか 自由主義経済という名の下に、資本家が大きな富を蓄える 富の行き過ぎた偏在は社会をねじれさせる 持たざるものの不満のマグマは膨張の一途である お金はパワーで…
欲するものを簡単に手に入れられる場合とそうでない場合がある 猫の額ほどの庭に、ソヨゴが雌雄で立っている 常緑で葉が風にたなびく感じが好きなのと、居間の窓から隣家の視線が気になるので目隠しにもなるしと思い植栽したものである ところが肝心の視線の…
デモンズソウルという元祖死にゲーのPS5版を始めてしまった この歳でゲームかと言われそうだが、年寄りには麻雀などと同じく、頭と指先を使うので悪くないそうだ 実は以前、PS3でやって最後のボスに勝てずにそのままにしていた悔しい思いもあった あれから、…
瞳を閉じてに続いて、ビクトルエリス監督のデビュー作である「ミツバチのささやき」をアマゾンで見た 通常画質版でも2000円したので高いなあとは思ったがどうしても見てみたかった 1940年頃のスペイン内戦後あたりの時代を描いているとのこと 内戦で…
つい先日、ビクトルエリせ監督作品「瞳を閉じて」を観た。 小説仲間に感化されたからだった。 3時間に及ぶ長い映画だった。 正直、僕にはよくわからず、退屈でその前の日にゴルフをしたせいもあって、何度か眠りそうになったほどである。 主人公は映画監督…
でも僕にはそれほど時間がない 本来なら30年くらい欲しいが無理かもしれないし、その時生きていても資産は自分ではなく子供や孫に残すのが関の山である よく言われることだが、心配性の日本人は常にため込んで使わない 僕にもその傾向がある でも待てよ 8…
もちろんそれまでには自社株や他にも何度か株を売買したことはある 数十万儲けたり少し損したりという一般サラリーマンレベルの話である 株は精神衛生上よくない 上がったら落ちる恐怖に駆られるし、下がったら見るのも嫌になる 小心者なのだろう(僕だけで…
株が高い 日経平均はとうとう4万円を突破した 僕が投資に興味を持ったのはあと数年で定年になる58歳の頃だったから今から6年ほど前になる ある日ふと考えがよぎったのだ 老後ってどうなるのかと すでに老後2000万円問題とか言われていた頃でもある …
これほど美味しくバリエーションに富んだ食が可能な国ってあるだろうかと改めて思う 最近は色々と値上がりしてしまっていてそうそう簡単には手が出ないものもあるにはあるが 例えば町中華 僕は町中華が大好きで、ある店に週一程度には行くが、880円で食べ…
思考とはえてして自分勝手なものである しかもふらふらする ふらふらするという意味は、一つにはあれやこれやと価値判断しながら彷徨うということであるし、もう一つは過去や現在や未来を行ったり来たりするということでもある 例えば投資を例にとってみよう…
日本の政治と松本人志問題はその権力構造と閉鎖性において近似する 異なるのは外圧の有無だけである 前者に外圧、つまり選挙がなく、後者には文春という外圧があった 政治において国民は選挙という手段で外圧を働かせうるが、変化をよしとしない高齢化社会と…
なんだかんだと言いながらすでに1月も中旬になってしまったのである 今、東の小窓には、淡いブルーバックの空に綿菓子のような雲が流れている 静かで平和そのものである ところが、こうしている今も世界では戦争があり、誰かが犠牲になっているし、日本では…